トラック整備士、令和5年度夏のボーナス支給額を大公開

整備士

今週、令和5年度の夏のボーナスが支給されました。その額は手取りで

「56万円」

でした。どうですか?思っていたよりも多いですが?少ないですか?個人的には少ないと感じます。一応、過去最高の支給額でした。

去年の冬のボーナスが52万円。去年の夏のボーナスが49万円、おととしの冬が52万円、夏が55万円でそれが今までの最高手取り額でしたが、今年最高額を更新しました。まぁ、1万円ですけど。

私的には、もっとあっても良いかと思います。

その1.給料が安い

整備士の月収は知っての通り非常に安いです。残業をして稼がないと生活していくには厳しいです。

なので、月収が少ない分ボーナスを多くしてくれれば、それで月々の足らない分を補充出来ます。

その2.あまり差が無い

整備士は評価・査定するのが非常に難しい職業です。

営業のように契約数や売り上げを目で見て確認する事が出来ないからです。

整備士はだいたいチーム(2~3名)で作業をしています。なので、個人の成果がどのくらいなのか分かりません。そして、行う作業によっても売り上げ・利益が全く違ってきます。

その仕事をいくら早く終わらしても、数万円の利益にもならないような仕事もあれば、ゆっくりダラダラ仕事をしても数十万円の利益になるような仕事もあるからです。

なので、個人の評価をするのが非常に難しいです。整備士同士では仕事の出来る人出来ない人はわかっていますが、上司・取締役といった上層部の人は数字しか見ていないので、そんな事は全く分かっていません。

なので、ボーナスにもそこまでの差がありません。

15年以上勤務している私が56万円。6年目48万円。4年目44万円。2年目40万円といった感じで、1年目・2年目の新人でも15万円くらいしか差がありません。

仕事量で考えたら、もっともっと差があっても良いと個人的には思います。それこそ30万円・40万円の差があっても良いと思うのですが、会社はそうは思っていないようで、どちらかといえばベテランよりも新人や若手の方を手厚くしていっている感じですね。

整備士は経験が無いと全く仕事が出来ません。なので、もっとベテランで仕事の出来る人のボーナスをあげるげきだと強く思いますね。

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