4月になり、新年度となって各会社では新入社員が入社したと思います
そんな中入社早々に退職代行サービスを使って退職する新人が話題になっていますね
その理由は、色々とあるとは思います
今の時代、一つの会社で生涯を終える人も少ないと思います
私もその一人で、一度だけ転職経験があります(※詳しくはこちらを参照して下さい)
何故、会社員(新人に限らず)は辞めていくのか?
辞めやすくなった
昔に比べると格段に辞めやすくなったと感じますね
それこそ私が初めて就職した頃の時代は(20年以上前になりますが)、やはり会社を辞めるのに少し抵抗を感じていました
親も周りの友達も「え?会社辞めるの?」って感じでした
しかし、今は逆に「そんなに嫌なら辞めたら?」「体壊してまでやる事ない」「仕事は探せばあるから」といった感じで、後押ししてくれる感じですね
その理由は、昔と違って一度就職したら生涯その会社で働くといった風習が薄くなってきているからだと感じます
年配の人はまだそういった風習が残っているかもしれませんが、私は今の時代働き口はたくさんあると思うので自分にあった会社に出会うまで辞めたら良いと思っています
もし自分の子供が相談してきたら、「辞めたら?」と言うと思います
退職代行サービスの普及
退職代行サービスが普及してきているのも大きいと思います
私が会社を一度退職した20年ぐらい前はそのようなサービスはあったのかすら分かりません

正直、どこに相談したら良いかも分かりませんでした
なので親や友達に相談して、後は自分で決断し、上司に言って、退職願を出して、退職しました
それが、今は退職代行サービスを使うと全てやってくれます

私の会社でも年間少なくても5人前後の人が辞めていきます
その中で、退職代行サービスを使用して退職していった社員もいました
初めて、退職代行サービスを使用して辞めていったのは4年ぐらい前だった気がします

その頃は、退職代行サービスが少し話題になっていた時期でもあって会社でも上司達が騒いでいたのを覚えています
それから3人ぐらいは、退職代行サービスを使用して辞めていったと思います
無理してまで務める事は無い
体を壊したり、心が壊れるまで、その会社に勤める事は無いと思います
私の会社でも数年に一人は鬱病や出社拒否の社員が出てます
体調は壊しても安静にしていれば直ります
しかし、心が壊れてしまったらなかなか立ち直る事は出来ません
心が壊れる前に会社を辞めるべきだと思います
そこまでして、その会社にいる意味はありますか?絶対に無いとは思います
自分で辞める事を言えなければ、退職代行サービスを利用して辞めたら良いと思います

体・心が壊れる前に退職し、次の仕事を見つけましょう
会社にも問題がある
入社早々に辞める会社には会社にも問題があると思います
例えば、新入社員を獲得する為だけにうわべだけの良い事を言ったり、会社訪問等でも良い所しか見せなかったりしたのではないでしょうか?
だから、入社したが思っていたのと全然違うと感じて辞めていったので無いでしょうか
今の時代、会社はありのままをそのまま伝えるべきだと思います
新人を育てるにも時間もお金もかかりますから会社にとっても辞められたら損しかありません
なので、日常の業務をしっかりと見せて、入社したらどういった感じで仕事をするのかを明確に示す必要があります
例えば、私の会社では正直残業時間が法令ギリギリまでやっています
そういった事を新人に伝えなければ、いざ入社して残業が多いからしんどく辞めてる社員がいます
なので、仕事風景・仕事内容・残業時間・給料面等を隠さず、しっかりと伝えてそれでも良いと思ったら入社を決めたら良いと思います
辞める事によって・・・
上記で、説明しましたが辞める事によっておこうデメリットもあります
まずは、退職金ですね
会社に長く勤めれば勤めるほど退職金の額は増えます
そして、長く勤めればそれなりの役職になるので月々の給料も増えます
しかし、辞めてしまえば次の会社ではまた一からの新人になってしまいます
なので、新入社員のように若ければ良いですが、私の様に40歳を過ぎてからの退職となると覚悟がいりますね
それでも、体・心が壊れると感じたら辞めるべきだとは思いますが
後は、辞め癖がついてしまう事です
私も一度転職した時はすぐに就職したのではなく、恥ずかしながら半年程度無職でした
人間楽な方に行ってしまうと思うので、退職を繰り返すとなかなか一つの仕事に就くことは難しくなると思います
だから再就職先はしっかりとした会社を選ぶために情報収集を行ってから就職しましょう
失敗しないように色々なサイトに登録したり、自分の目で見て感じてから就職を決めるのが一番だと思います



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